F双葉町
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双葉まちごと公園プロジェクトFUTABA COMMON GROUNDS
双葉
まちごと公園
プロジェクト

COMMON GROUNDS

MAKE THE TOWN AS A PARK, TOGETHER.
ここにしかない風景と関わりを。双葉町から始める、もうひとつの公共。
LANDSCAPE 双葉町の風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景
FUTABA, FUKUSHIMAN 37°26′50″ E 140°59′22″
ACTIVITY 活動風景 活動風景 活動風景
目指してる. 未来が ちがうから・・・
🌱
双葉から、いま届いていること。 NOTE
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私たちが目指すこと / VISION

USE IT,THEN BUILD IT.

私たちが
目指すこと。

双葉まちごと公園プロジェクトが目指すのは、 「公園」をつくることそのものではありません。 風景を守りながら、関わりを生み、 街の人と関わる人の手で自治を組み直す——その3つを、 双葉町から始めるための実験です。

01

ここにしかない風景を、
つくる。

遊具のある公園ではなく、美しい庭、花畑、生産の場、遊びや学びの場。使い手次第で、他にない風景が立ち上がります。

02

関わりを、生み出す。

「誰も入れない土地」を「みんなの場所」へ。元住民が地元を訪れるきっかけ、外の人が訪れ関わるきっかけ、そしてここで何かを始める意思のきっかけに。

03

「新しい自治」を担う。

公園の計画・運用は行政だけに任せず、町の人と関わる人で決めていく。自分たちで決めていくことから、本来の「自治」が生まれます。

双葉町のこれまで / BACKGROUND
あれから、十五年。
そして、解除から三年。

2011年3月11日、双葉町は震度6強の揺れと津波、そして原子力災害により、全町民が避難を余儀なくされました。2022年8月、駅周辺の特定復興再生拠点で避難指示が解除され、町は少しずつ動き始めています。

戻りたい人、戻れない人、はじめて関わる人。それぞれの距離を抱えながら、町の「これから」は、まだ描きかけの状態にあります。 このサイトは、双葉町と双葉町民の皆さまと これからの時間を一緒に考えていくためのコミュニケーションの場として運営しています。

15
あれから
3
解除から
200人 / 震災前 7,000人
現在の居住者(2026.4時点)
はじまりの3つの土地 FIRST PLOTS
A
新山本町PLOT 01 · SHINZAN-MOTOMACHI320㎡
A土地

双葉駅・駅西住宅と歩いてつながる立地。町民の花畑・コミュニティ庭園、ハーブガーデンなど、「訪れたくなる風景」を検討中。

T
長塚PLOT 02 · NAGATSUKA560㎡髙崎 丈土地提供:髙崎 丈
T土地

子供のための遊び場、オープンエアの場づくりなど、「関わりを呼びこむ場」としての活用を検討。関わり手次第で、生まれる風景は一つに定まりません。

K
下羽鳥南迫PLOT 03 · SHIMOHATORI600㎡官林 春奈土地提供:官林 春奈
K土地

3つのうち、もっとも広いスケール。町民のための花畑として育てていきたい土地。種をまき、花を咲かせ、手入れをする——その営みそのものが、町に帰る理由になります。

SCHEME · PILOT → INSTITUTIONAL / 事業スキームはパイロットから制度化へ。 ※このような構想を実現するために、行政にも働きかけていきます。

関わり方は、5つ。 5 WAYS
01

社員として
メンバーになる。

議決権を持ち、組織運営に参画し、一緒に考え決めていく。3つの社員区分があり、活動への参加で区分の変更も可能。

02

資金で支援する。

企業協賛・個人寄付として、プロジェクトに資金協力。企業協賛は5ティア、個人寄付は一般/特定PJ。

03

土地・建物を
提供する。

空き地や施設の貸付・寄贈、管理委託で双葉町の風景再生に貢献。地権者の方からのご相談歓迎。

04

活用主体となる。

空き地で実際に事業を実施、イベントを主催する側として関わる。公園の使い手・つくり手として。

05

スキル・モノで
支える。

プロボノ、現物提供、人材派遣、共同研究。資金以外のかたちでの支援も歓迎しています。

この構想へのサポートと、
寄せられた

町田 誠
町田 誠MACHIDA MAKOTO

国交省で都市・公園行政に従事し、ジャパンフローラ、愛知万博、全国都市緑化フェア TOKYO GREEN等の大型イベントで会場整備やプロデュース・プロモートに携わってきました。

双葉まちごと公園プロジェクトでは、都市公園制度の実装を支えるテクニカル・アドバイザーとして参画します。「使いながらつくる」公共空間のあり方を、制度の側面から伴走していきます。

すべての制度は、社会や地域の幸福の総和を最大化するために存在していると信じています。双葉町に幸福の風景が広がっていくよう、皆さんと頑張っていきたいです。

古橋 季良
古橋 季良FURUHASHI KIYOSHI

東日本大震災と原発事故から15年。町の主要部分の避難指示解除が2022年だった双葉町の本格的な復興は、まだ始まったばかりです。世界でも例のない、原子力災害からの復興という困難なミッションに対応するためには、前例のない取組が必要です。

民間が主体となって構想した、長期的な視野に立つ試み。双葉町に住まう人、訪れる人の心に響き、人口減少・高齢化に直面する全国の自治体に拡がっていく取組に発展することを期待しております。

メンバーの紹介 MEMBERS

都市計画の専門家、双葉町出身者、まちづくりやコミュニティづくりの実践者、個々の活動がそれぞれの時間軸を経て、双葉まちごと公園プロジェクトへと合流しました。

佐々木 晶二
代表理事

佐々木 晶二SASAKI SHOJI

都市計画家/元 国土交通省。東日本大震災では復興交付金制度を立案、大規模災害復興法を立案。退官後、双葉町を有識者として支援。

林 厚見
理事

林 厚見HAYASHI ATSUMI

株式会社SPEAC 代表取締役。「東京R不動産」「toolbox」のマネジメント、建築・不動産の再生や地域再生に従事。

江良 慶介
理事

江良 慶介ERA KEISUKE

KURKKU ALTERNATIVE 代表取締役。ap bank で復興支援事業を担当、「Reborn-Art Festival」を立ち上げ。

嶋田 洋平
理事

嶋田 洋平SHIMADA YOHEI

株式会社らいおん建築事務所 代表取締役。各地でエリア再生プロデュースと人材育成に取り組む。

水野 佑
監事

水野 佑MIZUNO TASUKU

弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。テック・クリエイティブ・都市地域活性化分野でハンズオンのリーガルサービスを提供。

パイロットから、
本格展開へ

NOW
’26

パイロット始動

  • 3つの土地で実証
  • 協賛・社員の募集開始
  • note・LINEで発信
NEXT
’27

運営の体制化

  • 一般社団法人 設立
  • イベント・視察の定例化
THEN
’28

制度との接続

  • 都市公園制度の活用検討
  • 行政との連携深化
VISION
’30

面としての展開

  • 町内へ拡張
  • 他自治体へのモデル提示

関わり方は、
ひとつでは
ありません。

ONE LIFE. INFINITE WAYS TO LIVE IT.
ADDRESS福島県双葉郡双葉町

事務局/一般社団法人
双葉まちごと公園(設立準備中)

ご請求・ご相談は、下記窓口までお気軽にお寄せください。3〜5営業日以内にお返事いたします。

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